libertarianmattersの日記

日々読んだ本のこと、仕事のこと、ときどきコーヒーのこと

これからはじめる批評、承前

これから批評も書いていこうと思う。 それは、個々の作品批評からはじめることにしよう。抽象的な議論に逃げ込むのが、僕の悪癖だから。 批評は、絶えることのない様々な作品を素材として、絶え間なく展開できる。素材となる作品が絶えないということ、これ…

The Boy Who Could Change the World: The Writings of Aaron Swartz

Aaron Swartzは、少しずつ確実に訳して掲載していかねばならぬ。(独り言

アルチュセールのイデオロギー論

『アルチュセールの〈イデオロギー〉論』(三交社) アルチュセールの論文「イデオロギーと国家のイデオロギー装置」、山本哲士の論文「アルチュセールのプラチック論」、柳内隆の論文「アルチュセールの解読」 アルチュセールの「イデオロギー」論 (プラチ…

リバタリアンは、アナキズムも読む

忘れられてしまったかもしれない素晴らしい本も発掘して書いていきたい。 柄谷行人の英訳者としても有名な?高祖岩三郎氏(1955-)の著書。 ストリート(「運動」はあまり好きな言い方ではない)と理論を行き来し、ありうべき未来像が提示される素晴らしい本…

対論:ダンロードは窃盗ではない

Counterpoint : Downloading Isn't Stealing by Aaron Swartz 初出 Counterpoint: Downloading Isn’t Stealing (Aaron Swartz: The Weblog) 2004年1月8日17歳 ニューヨーク・タイムズUPFRONT紙は、彼らがダウンロードについてまとめていた論点/対論について…