libertarianmattersの日記

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アルチュセールのイデオロギー論

アルチュセールの〈イデオロギー〉論』(三交社 アルチュセールの論文「イデオロギーと国家のイデオロギー装置」、山本哲士の論文「アルチュセールのプラチック論」、柳内隆の論文「アルチュセールの解読」

アルチュセールの「イデオロギー」論 (プラチック論叢)

アルチュセールの「イデオロギー」論 (プラチック論叢)

『再生産について――イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置』(平凡社ライブラリー

再生産について 下 イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置 (平凡社ライブラリー)

再生産について 下 イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置 (平凡社ライブラリー)

再生産について 上 イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置 (平凡社ライブラリー)

再生産について 上 イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置 (平凡社ライブラリー)

内容:アルチュセールイデオロギー論の全貌! 現代の思考に、多方面にわたる巨大な影響を与えつづけてきた論文「イデオロギーと国家のイデオロギー諸装置」。本一冊分の草稿から抜粋してつくりあげられたこの論文は、同時に、長く誤解にさらされてきたものである。論文発表後も手を入れられながら、生前ついに公刊されなかったその草稿によって、アルチュセールイデオロギー論、イデオロギー装置論が、再生産論という本来のコンテクストのなかで、いま、ようやく、その十全なる姿を現す。待望の日本語訳決定版。巻末にエティエンヌ・バリバールによる論考「アルチュセールと「国家のイデオロギー諸装置」」を収録。

上記の通り、『再生産について』はアルチュセールの論文「イデオロギーと国家のイデオロギー装置」(新訳では「イデオロギー装置」は「イデオロギー諸装置」)の源流である、膨大な草稿を書籍化したもの。