libertarianmattersの日記

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不妊治療をめぐる、不妊当事者たちの感情と。その20年間の、ゆれうごき

洛北出版ブログより。

 このシリーズは、前作の『妊娠』も良かったので、非常に楽しみにしています。

 

不妊治療をめぐる、不妊当事者たちの感情と。その20年間の、ゆれうごき』 

竹田恵子

洛北出版

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いま、校正中、です。
四六判サイズ (小説本などで一般的な大きさ) で、600頁くらいになりそうです。
2000年代初期から2010年代初期にかけての、当事者の、経験と意識――とりわけ躊躇[ちゅうちょ]の対象と内容――の変化を、さまざまな状況の変化とともに、すごくすごくていねいに、描いております。
読みやすく、そして明瞭な文章表現に仕上がるものとおもいます。
タイトルはまだ決まっておりません。

詳細が決まりましたら、あらためてご案内させていただきます。